>お役立ち情報>陰部の匂いが気になったら原因を把握しよう!

陰部の匂いが気になったら原因を把握しよう!

おりものの臭いが強くなったら性病をまず疑おう

女性の陰部は下着やボトムスなどの衣類を着用するため、蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいので、臭いが発生しやすい部分です。20代以降の大人の女性は、パートナーの男性と性行為を持っている人が多いですが、おりものの量が増えたり、悪臭が強くなったりした場合は、クラミジアや淋病などの性病が原因の可能性があります。性病の疑いがある場合は、専門クリニックや産婦人科のクリニックを受診して早めに検査を受けて下さい。クラミジアや淋病などは優れた医薬品が開発されているので、しばらく服用を続けていると症状が改善してきます。おりものの形状や色に変化が見られる場合は、陰部の臭いが強くなる傾向があります。大切なパートナーを感染させないために、早めに治療を受けましょう。

陰部は正しい生活習慣と石鹸でケアする

女性の陰部は男性に比べると複雑な形状になっているため、皮脂や汗や、おりものや生理などの分泌物などが原因で臭いが発生しやすいです。入浴時にはデリケートゾーン専用の石鹸を使って、丁寧に指で洗うことが大事です。デリケートゾーン専用の石鹸は、洗浄力が強すぎないので、体に必要な常在菌は残すことができます。下着を選ぶ時は通気性に優れたコットン素材の商品を使用したり、サイズが合っている商品を選んだりすることが大事です。肉類や油脂などの欧米に偏った食事をしていると、臭いが発生しやすいので、和食中心の栄養バランスの良い食事を心掛けることが大事です。陰部の臭いが気になる場合は、おりものの形状も確認することが大事です。おりものの臭いが強くなると、婦人病や性病の可能性があります。